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セミナー
『感染力の強いクリスチャンになる』
セミナーを終えて
小グループ活動部
去る4月21日(土)安息日の午後から夕方にかけ教団信徒伝道部長・磯部 豊喜先生を講師にお迎えし掲記セミナーが開催されました。開催PRが不十分のためかそれとも『感染力』が感染症を連想させたためか教会員に敬遠されたようで当初の参加申込者が少なく心配しておりましたが、当日礼拝ご奉仕下さった八王子教会牧師 磯部先生が説教の中で午後の『感染力セミナー』についてもお話しをして下さったお陰でしょうか多くの方がこのセミナーにご参加下さいました。当日ご出席いただいた参加者ならびに朝から夕方までいただいたご奉仕下さった磯部先生にこの場を借りて御礼申し上げます。さてこの一寸ショッキングな命題であるセミナーの開催主旨は“伝道アレルギーのあなたに、ピッタリあった処方箋”と副題にありますように人間関係伝道は大切だけどイエス様に導きたい人になかなかうまくその思いが伝えられないと日ごろ感じている方に向けたセミナーです。
多くの日本人にとって神様とは近くてとても遠い存在ではないでしょうか。八百万(やおよろず)の神というように日本人にとって、天も地もまた石も木も神様なのです。一方日常の生活における神様はお金であり、名誉でありまた自分なのではないでしょうか。そんな価値観をもつ友人や知人に唯一の神様であるイエス様をお伝えするにはどんな方法があるだろうと思い悩んでいる方のためのセミナーです。伝道の話しをするきっかけから始まりキリスト教に対する多くの疑問や反論に対する回答の方法などビデオを見ながら実際に訓練を行いました。正規に行うと8時間あまりのコースですが磯部先生が5時間余りにまとめてご指導くださりとても中身の濃いセミナーとなりました。小グループ活動部としては今回限りのセミナーで終わらせることなくセミナー参加者へのフォローなど今後の伝道活動に結びつく活動を検討していきます。皆様のご参加をお願いいたします。
セミナーを受講して
宮川康子
福音を全世界の人々に宣べ伝えるのは、イエス様のご命令でもあり、また、救われた人々の切なる願いであるといわれます。私もそう思って友人知人に伝えようとするのですが、なかなかうまくいきません。クリスチャンであることには好感をもたれても、伝道されるのはお断り、という感じなのです。
毎日の生活の中で主を証していく方が私には合っているのではないかと思っていた矢先に開かれたセミナーでしたので「クリスチャンとして生きるスタイル」を学びたくて参加しました。実際出席してみると、私の予想とは少し違って言葉による伝道に焦点を当てた内容でした。
けれども参考になることはいろいろありました。興味深かったのは、自分が伝道者としてどのようなタイプかを知るテストでした。タイプは6つあります。対決型、知性型、証型、対人関係型、招待型、奉仕型の六つです。36の質問があり、自分に当てはまる程度を0〜3で答えてゆき、集計するというものでした。これをやってみて、自分の状態を客観的に見ることが出来てよかったと思っています。集まった人たちの中では、奉仕型が一番多かったようでした。
もう一つ印象に残ったのはビデオです。伝道している寸劇をビデオにしたものでした。六つほどのケースでしたが、すべて友人伝道でした。仲のよい友人に、しつこくなく、さりげなく、しかし細やかな配慮をしながらの諦めない伝道、とても感心しました。口下手で不器用な私にはとても無理と感じながらもこれをテープに録音して、後で繰り返し聴いたら何か得るところがあるのではないかと思ったり、都合で出席できなかった人たちに聞かせて上げられたらよかったのにとも思いました。
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